今回のシンポジウムのテーマは「日本のサスティナビリティーを考える〜都市が支える農業へ
の転換はLOHAS とオーガニックから〜」でした。全体を4つのセッションに分け、“LOHAS トレン
ドの本質”、“日本農業に夢はあるか〜農の生きる道〜”、“エコマネーとオーガニックファンド”、“明日への政策〜都市が支える農業への転換〜”というテーマでそれぞれ2〜4人のパネリストに登場
いただき、熱心な議論が展開されました。
パネリストはそれぞれ各界を代表する専門家ばかりで、シンポジウム出席者の満足度は非常に高
かったようです。セッションごとに用意した整理券も大多数の人が全セッション分を取っていかれる状況でした。また土曜日の開催にもかかわらず、取材関係者の来場も数多く見られ、メディアの関心の高さもうかがえました。
当日の模様は後日講演録として、発売を予定しています。 |


右から、段本議員、宮腰農水副大臣、ツルネン議員、田村代表

ピーター・D・ピーダーセン氏と筑紫みずえ氏
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