オーガニックフェスタ|イベント作りのノウハウ
Step2.一緒に企画・運営してくれる仲間を集める
※同じ志を持つ仲間の存在は大きい。成功はひとえにここにかかっていると言っても過言でない。
いろんな分野の得意な人が集まれば鬼に金棒。
Step3.イベントの日時、場所を決める
※開催日までの時間はイベントの規模による。ある程度の規模のもの(出店数30以上)を考えるなら、
最低でも半年はかける必要がある。
Step4.当日までの大まかなスケジュールを立てる
※全体を項目別に分けて考えるとわかりやすい。
Step5.協力、協賛(金銭・物ともに)、後援募集計画、実際にお願いする先をリストアップし、依頼
※イベントの規模によりこれも変わってくるが、省庁や自治体、各種団体、企業等、
相手先によって必要な時間も書類も形式もすべて違うので、時間に余裕を持って行なう。
Step6.スタッフを揃える
※内部でまかなえない場合は、外に募集を出す。ボランティアさんが必要な場合も募集。ボランティアさんの存在はとても心強いもの。イベントは想像するよりもずっと多くの作業ややりとりが発生する。
関わってくれる人が多ければ多いほど、告知力にもつながるし、ベクトルが同じ人との出会いにもつながる。
Step7.出店者要項を作成し、出店者を募集する
※必要項目は大体どんなイベントも同じ。似たようなイベントの要項も参考になる。
ここの要となるのは、何と言っても出店料金。
Step8.平行してステージイベント、セミナー、ワークショップなどを実施する場合、
どのようなイベントを行なうか、講師を誰にするか、内容をどうするか等確定し、出演者交渉する
※各種イベントは、告知にも大きく物を言う。つてを頼るもよし、直接交渉もよし。
Step9.平行して展示等を行なう場合は、展示内容について検討、内部作成か外注か、掲出方法等を考える
※主催者の主張ができるのは、こうした展示物や配布物となる。
Step10.収入見込みが確定したら、全体予算と付きあわせ、最終的な実行予算を決定する
※出店者や協賛者が思いのほか少ない場合、予算減となり、何を削れるか考える。
反対に予定以上に資金が集まった場合は、やりたかったけど諦めていたことができるチャンス。
Step11.内容が決まったら告知する(プレスリリース、サイト上での告知、チラシ、ポスター、口コミ・・・etc)
※資金がない場合も、プレスリリースやサイトでの告知、MLなどはすごく有効。
Step12.当日の配布物を検討し、制作に入る。他から集める場合は手配を行なう
※会場が大きい場合は、会場の案内、アンケートを取りたいときはアンケートなど。
また協賛社からの配布物などが含まれることもある。
Step13.出店者向けマニュアルを整える
※出店者がスムーズに当日を迎えられるよう事前準備から当日、搬出までの流れを伝えるもの。
そこに提出が必要な書類なども盛り込む。
Step14.出店者が出揃ったら、保健所、消防署、場所によって警察署ほか必要管轄に届け出る
※プライベートな空間での、限定した人に向けてのイベントでない限り(つまり一般大衆に向けたイベントの場合)、
上記への届出は必須です。
Step15.運営スタッフ向けマニュアルを整える
※これがなくては、当日は何も回りません!
Step16.ステージ、セミナー等のスケジュールを検討し、進行プログラムを作成する。必要な資料等を集める
※各所がきちんと運営されるためになくてはならない工程です。
Step17.展示物がある場合は、進行管理をしながら制作を進める
※意外に時間がかかります。どうしても後回しになってしまいがちなので、余裕をもって取り組みましょう。
Step18.必要に応じて、出店者説明会を実施する
※大規模なイベントでは実施されることが多いようです。
Step19.必要に応じて、定期的な運営者ミーティング、ボランティアミーティングなどを実施する
※運営者ミーティングは、規模が大きくなればなるほど、各所の進捗状況を知り、情報を共有するためにも必須。
最近ではMLなども活用されますが、必ずしも全員が隅々まで読んでいるとも限らないし、
同じ理解をしているとは限りません!
Step20.搬入搬出スケジュールを考える
※会場によっては、出入りが制限される時間などもあります。出店者数が多いと時間差が必要になります。
Step21.搬入、実施、搬出
※ケガなく、事故なく、大いに楽しくイベントを進めましょう。
それでも万一のときに備えて、イベント保険への加入も忘れずに。
Step22.精算、収支確定
※事前支払い、事後支払い、漏れがないよう気をつけましょう。
Step22.報告書を作成、必要な場所に提出、掲載する
※特に協賛、協力、後援等をいただいた場合は、必ず後日報告することが必要です。
また、サイトがある場合は、最近ではイベント報告をすることは当然となってきましたね。
Step24.反省会を実施、次回につなげる
※より良いものへと成長していくためには、なくてはならない過程です。
運営者、出店者、来場者等、また各担当などさまざまな視点から見直しましょう。
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